株価が下がるときは、株価が上がるときの要因の逆のことがおきたときです。基本的に株が下がって行く状態というのは、売り手が多い、つまりはその株は人気が低い状態にあります。
1.業績が不調である
業績が不調であるということは、利益を生みにくい状態にあるわけです。投資家から人気が落ちるのは当然のことですね。
2.業績の見通しを下方修正をした
当初の会社の予想より、見通しを下方修正したときです。会社側が思っていたよりも利益が少なそうですという報告です。これも嫌気されます。
3 無配・減配にする
今まで出していましたが今期は配当金を出しません、または前回より配当金を減らしますと発表したときです。無配や減配は、業績が不調のあかしですから、メル友から嫌気されます。
4.問題が起きる
経営のトップの不祥事、工場の環境汚染、法律違反などの悪い材料が明るみに出た場合。
5.為替レート
円高・円安の影響を受ける企業がこれに当てはまります。特に輸出産業に関しては円高になると、製品(輸出品)の値段が実質的に上がってしまうので、利益が減るという意味で嫌気されます。